裸の実存

f:id:caramelaucafe:20200610170349j:plain

“地球の荒れ期“。そんなことばをついつぶやきたくなってしまうくらい、毎日気温が高くて天候が荒れくるう日々。こんな感じになったのは、いつごろからだったっけ?なんて想いながら、パーマが残る母の髪に鋏を入れてみました。無論、仕上がりの予想イメージは、抜かりなくwebから検索して傍に置いた端末でチェックしながら。

“なぜ?(こんな髪になってしまったの???)”という言葉が出るか、“あらまぁ(意外にいいわね)”となるのかは、わたしもほかのひとの髪を切るのは初めてで予想がつかなかったけれど、ただ“誰かの髪を切るのって、こんなに楽しいんだ”という謎のアドレナリンが湧き上がるのを感じながら、残っていたパーマの“まとまりやすさ”に助けられて、意外に可愛い仕上がりになりました。あまりにも楽しかったので、パーマ以外はこれからもわたしが切っちゃうかも❤️
誰かわたしの髪にも鋏を入れて気軽にまとめてくれる人がいれば、美容院に行かなくなったりするのでしょうか。コロナ禍で、行くものだ、と想っていたことが変わる瞬間がここにまたひとつ訪れているのかも知れません。

お写真は、今日の太陽chammerです🌞!

f:id:caramelaucafe:20200616232402j:plainamazarashiの限定配信ライヴ“新言語秩序”をみていました。近未来のような、それでいて日本の情緒感のようなものがまるで津波のように押し寄せてくる、言葉の洪水のようなステージ。生きもののように動く音楽。大波は呑みこまれる寸前で止まり、“あなたはどうですか?”と上から語りかけてくるような。

野ブタをプロデュース”のディレクター氏のInterviewがとっても興味深かったので、スクショ2枚をペタリ🌟夏木マリsummerやキヨシローsummerのような、大きくて粋な大人のひとになりたいと観るたびに想ってしまうわたしなど、あたりまえですがまだまだ青いのです。

f:id:caramelaucafe:20200615000818j:plain

f:id:caramelaucafe:20200615000826j:plain

 旅の途中で、“完全体”になってしまうと、歩みが止まってしまうなー、なんてふっと考えるとき、この絵本を想い出します。教育っぽい絵本はちっちゃい頃から大の苦手だけれど、こんな風に“ぼくはこう考えるけれどあなたはどうですか?”と語りかけてくれるような絵本はとっても好きです。うんうん。

新装 ぼくを探しに

 
オマケに、自家製フォカッチャ。お店にゆくのはまだまだ怖い。

f:id:caramelaucafe:20200615000759j:plain

 

想い事をつらつらと述べてみました。 おやすみなさいzzzz(*v_v*)zzZ