あみあみ、ゆったりニットで。



アランの幸福論 という本を読んでいます。ずっとわたしの愛読書です。
ぱっとめくったところに、はっとする言葉がある本です。韻を踏んでいるわけではないのですよ✨

“『本物の音楽家とは音楽を楽しむ人のことであり、本物の政治家とは政治を楽しむ人のことである。そして、楽しむのは能力のある証拠だ。』これは、アリストテレスによる驚くべき洞察である。
なにをするにせよ、本物の上達は、そこでどれだけの楽しみを得られるかによって測ることができるのだ”

と書かれていました。

楽しむって、本物の上達があること。子どものころはそうだったはず。
いまだって同じ。だからこそ、本物の炎が燃えるんだと想う。
楽しそう、なこととは全然違うんだよ。
結果はそこについてくるもの。それだけでいいはず。
なのに、結果を重要視しすぎるとゆがむんだと想う。

一定の方向に引かれてしまうのではなく、飛び出しすぎたベクトルがひゅって平和で幸せな位置に辿り着くような本です。

雲のはしっこに むこうから光が射して、映画のように美しかった午后だったのでした💕




・・・サンタさんはいるんだよー🎄🎁🎉