嘘、ではない


なにも持ってなかった頃より、僕は空っぽだった。
ほんとうにほしかったものは何ひとつ持ってなかったからかも知れない

っていう映画を観ました。

彼の周りの世界の音が、彼を通して音楽に変わる瞬間。

うれしくても、たとえどんなに悲しくて泣いてても、曲になってしまう。
どうして僕はこんな時ほど、音がわいてくるんだろう。


本当はすごいのに、自分を普通だと想っている人の苦悩は計り知れないんだろう、と想う。
いや本当は、みんな普通の人なんだけど、ね。


水と、風の音が常にある映画でした・・・✨



最近、休日は映画を観ていることが多いです🌟きょうはこのあと、これを観るよ・・・☆