長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


太陽嵐



フィギュアスケート・ロシア杯。羽生結弦選手GPシリーズ2戦目。試合まえに修造changが、“羽生くんが何の音楽を聴いてるかわからないけど、この瞬間からZONEに入っているんです”とかいっていて、入り慣れるとコンディションがよければルーティーンみたいにZONEってすっぽり入れるのかなー・・・なんて想ったり・・・想わなかったり、想ったりしておりましたのニャ🐾
Interviewなどを聴きながら想ってたのは、“楽しい”ものと“楽しそうな”ものってちがうんだよね・・・っていうことです🌟奥の方でなにかが燃えてる楽しさじゃないとホントには楽しくないもんね✨って。羽生くんは、演技の完璧さの根底に勝利したい気持ちがあるような気がする・・・ので、プロにいったらこのモチベーションはどうなるんだろう???ってちょっぴり感じたり・・・して。金メダルを2回も獲ったとかじゃなくって、次の五輪を目指すのってどうなんだろう・・・???って想ったりしてました。
うんうん。

楽しませる内容というより、子どものころからやってみたかったことをやっているっていう楽しさがFLAVORのように伝わって、今季のプログラムは音の精みたいに見えます・・・わたしには❣🌟町田樹さんがそんな風にみえたことがあったのだけど、羽生くんはもっと輪郭がはっきりしたクリーンで鋭い精、みたいな感じ。ここのシーンにはジャンプが必要、とかそういう理屈じゃなくって、完璧に直接的に音を体で表現してる感じ。スピンの手が天から何かを受け取ってるみたいにみえるし、全部が物語みたい。
振り付け的には“origin”のほうがそういうのは強く感じるけれど、振り付けがどんな風だとしても、体現するのは選手自身だと想うのです。まえに、小説家はカメラをひとつだけ持ってる人と、30台くらい持ってる人といる、っていう話を聴いたことがあるけれど、羽生くんは30台くらい持ちながらひとつのカメラで動いてる気がする。
そういうバランスってすごいなと想う。
のです。

羽生くんが凄すぎるので、もうおPHOTOで遊んでみるしかありません。笑。
ゲーム好きな羽生氏には、ゲーム・コスプレ業界からも熱い視線が注がれています。こちらはスターウオーズスペシャル号なのに、異例のコスプレなしでの表紙に大抜擢!!!鋭く光る眼差しで、明日のコスプレ界を牽引してくれるにちがいありません。
むふふ🎶

さてさて、明日のFPも楽しみ!



もう一方のお写真は、先日の佐藤健氏お電話でのひとコマ。千鳥のノブさんちでワイン片手にご機嫌な佐藤氏🍷
“『芸能人のファン』っていうものをなくしたい”とおっしゃっていて、その一環としてTV電話をしてるそう✨いつか、VRでファンミーティングをやってみたいっておっしゃってたこともありますが、それ楽しそうぉ〜って想ったりしたのでした。

最近自分のこと綴ってないけど、こういうときは形にならないものが内面で蠢いてる状態、なのです。
頑張るぞ。

special LOVE¨̮⑅
YUKO♡⃛