長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


大河の一滴


宇多田ヒカルさんの“プロフェッショナル” を見ました。宇多田さんがご自分で撮影した、ひとりでご自宅で音を探りながらはじめから歌をつくっている映像も流れていて。
宇宙との交信みたいだったり、地球の大自然っぽい音だったり、神さまに何かを語りかけるときのような音を使って仮音源をつくっている音がいちばん神の音みたいだった。
生まれてくるまえにあった記憶を探るような音づくりだと想いました。

地獄のフタをあける作業だっていっていたけど、わたしは一生あけなくていいと想う。
踏みかためられて、そのまま永遠にあかなくなって良い。

空中に開いている、四次元エアポケットみたいなのを探す方がよい。

その方が、黒くなく、光が満ちる。


いままでの人生で受け止めきれなかったことを閉じこめた地獄のフタを開けているつもりが、昇華されて天に通じるものになってゆく・・・のが感じられました・・・✨