長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


ア・ポワン


大好きなSNOOPYのコトの続きです。
先日、SNOOPY擁するPEANUTSシリーズの作者であらせられるシュルツさんのアシスタントを長い間勤められた女性や長年の無二のご親友が、日本の特集番組にご出演されるにあたりいろんなエピソードをお話ししてくださったのですが、
シュルツさんは深い話しをするかしゃべらないかのどちらか。天気の話しなんてしません!とか、
シュルツさんは成績がよかったので飛び級で進級したら、ちっちゃくていじめられた、そんなこどもの頃に感じた世界の残酷さを伝えたい、
こどものいっていることの本質は大人と同じだ、といっていた、
とか、PEANUTSの物語を想いついたのは6歳、とか全然爽やかじゃなくてあんなに負けず嫌いな人間は見たことがない!とかいろ〜んなエピソードを聴くことができてとっても興味深い夜だったのです🌟



登場人物全員が、人生はうまくいかないと想っている。そしてそんななかから生まれるスパイスのように散りばめられている名言の数々。
ちっちゃい頃は、スヌーピーは好きだけど、ピーナッツの世界はなんだか苦み走っているな🌟って想っていたのは、だからこそ大人もずぅーっと楽しめる世界になっているのですね。

この手で描きたいと想うかぎり、腕が震えてもやめない

といっておられたシュルツさん。最後のまんがが新聞に載ったその日に亡くなったように、わたしもそんな風でいたいなって想います。*1

本日のおPhotoは、東京タワーみたいにでっかいスヌーピーのスノードーム(SNOOPY MUSEUMは東京タワーのすぐ近く!頭のすぐ後ろにうつってます)と、ミュージアム内のカフェにていただくことができるSPECIALパンケーキなどなど

です。
では、おやすみなさい(*v_v*)zzZ
ゆうこ。

*1:それに関して、アシスタントの女性は、早刷りした最終回の新聞を見たシュルツさんは、“こんなにおもしろいものを描いてきたんだな”、って満足していたとおっしゃり、親友の男性は、キャリアが終わることに心が張り裂けて亡くなったんだとおっしゃっておられ・・・☆真実は神のみぞ知る、なのかな🍓