長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


色は匂へど




大好きなヒュー・ジャックマン主演の映画“グレイテスト・ショーマン”を観てきちゃいました。いままで、ヒューの出演した映画でいちばん好きだったのは“リアル・スティール”だったけど、それに並ぶくらい好きな映画になりました。・・・とはいえ、ふむむ・・・☆っていうところもちょこちょこあったりして(例えば、本質を考えれば、見た目が“普通”ではない人々を見世物にしていたりする物語なわけで)、

でもそれを超えて、ヒュー演じる主人公のP.T バーナム氏(実在した人物です)が家族を喜ばせたい!とかお客さんたちを楽しませたい!!!とか、素晴らしい歌に全身で感動している気持ちがつたわってきたり、
たとえ批評家に酷評されても、そのことを逆手にとって“売り”にしていい流れに乗せてしまう、絶対にくじけないすごいポジティブな気持ちと、
なによりバーナム氏が持っている、夢を膨らませて見せてくれる想像力がまるで魔法のようで、それに巻きこまれて、知らないうちに泣いてる・・・みたいな映画でした。
お子chammerたちが純粋にお父さんを想う気持ちや、リンド(素晴らしすぎる歌手の女性)の鳥肌が立つような歌などなどにコーティングされて、カラフルにココロをスプレーしてもらってるような作品。and ザック・エフロンが歌うところには・・・既聴感(っていうの?)がみなぎってしまったり✨🌟✨ハイスクール・ミュージカルのサントラまで持っている身としては仕方がないのです💕うんうん。





登場人物たちの何人もが、主人公の気持ちに気づいて傷つく場面があって・・・以前舞台に立ってたお友達が、あるお二人の演出家(お二人ともspecialに著名な方です)について、それぞれ “劇団員を駒として考えているひと”、“ひととして尊重してくれるひと” って話してくれてた言葉がふっとよみがえって脳裏をよぎってゆき・・・ひととして信じていたのに相手にとっては駒なのだったら・・・ほんとに悲しいだろうな・・・なんて想ったりしておったのでした (。ŏ_ŏ。)


予告編で気になったのはこちら✨



予告編だけで感動してしまったので、ぜひぜひ観にいかなきゃ。



そして、なんとピーターラビットの実写版が✨意外にザンコクなピーターラビットの世界なわけですが、映画もけっしてふんわりとはしていないご様子です。ピーターのお父さんは、絵本と同じようにパイにされちゃった姿で登場したりするのでしょうか???(๑•﹏•)




きょうで震災から7年ですね。東北支援のポーチを買いました。毎年シリーズになっていて、以前はティッシュケースを購入したよ🌸さくらが可愛いシリーズなのです。

http://www.the-body-shop.co.jp/products/sakura_charity_project.html


ではではおやすみなさい★zzzz(*v_v*)zzZ
ゆうこ🐰