長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


Back To Zero



恐怖は豆腐の匂いがするのよ、っていうセリフがでてくる本を読んだのだけど、“キョウフ”という語感と“トウフ”が似ているからなのかなと想う日。共感覚者のセリフなので、有り得るのかもしれない、などと想う。

朝、目を覚まして窓をあけると、ふんわりお花の匂いがまざっている季節がやってまいりました。春・・・ですね✨



先日、ほぼ母のおつきあいで地元の陶器市に行ってまいりました。全国の窯元から送られてきた品々が大量にならび、目も眩みそうになりながらいろいろと・・・自分用のものも購入。炭酸が飲めなくなった(おなかいたくなっちゃう)わたしに、あたかも炭酸(しかも、かなりきつめの)を味わっているかのような気分になれそうな琉球ガラスのコップやら、カタチがなんだか無性にお洒落な木のお椀、などなどゴハンが楽しくなりそうな面々です。

そして、すごいなぁとじわんと感じたのは音楽の威力。


焦げ茶色の渋キューティなコーヒーカップ&ソーサーを、わたしはカップをすでにごっそり持っているというのに買いそうになってしまったのは、バックに流れていたjazzのせいだわ❗とハタと想いあたり。どう見てもエスプレッソを飲む大きさだったし、わたしはコーヒーが飲めないのでどう考えても実際には使わないものだったわけなのですが、そういう諸々すべて乗り越え、脳裏にはそのカップ&ソーサーの使用シーン・・・ひかりからにおいから味にいたるまでのイマジネーションがありありとと一瞬で広がり・・・。それが流れてた音楽のせいだとわかったのは、またそこに戻ったときに今度は無音で、目に映るカップ&ソーサーはフツウのカップ&ソーサーで・・・音の魔法が解けていたから。


お花の写真は、陶器市が開かれていた公園に咲いていた梅のお花です。



音楽といえば、先日こんな記事を読んだので貼ってみます。まったくの初心者でも、いろんな音楽が作れちゃう!!その反動で生音が望まれる可能性も大みたいになるのかな?デジタルの音源がふえて、かえってレコードを聴きたいと想うひとも増えたみたいに。。。こういう音楽と、ひとが手で楽器で奏でる音のかたちって、将来それぞれ棲みわける感じで広がってゆくのかな・・・って想ったりしたのでした。ふぅむ。。。




LOVE★
YUKO



なんか、最近怒涛のように目にしたコトや聴いたコトでいろーんなコトを考えたり感じていたりしたのだけど、
ひとのこころの形って様々だし(そこまで形作られてきた時間の分だけみんなちがう形をしているのはあたりまえだし)、感じ方がその分だけちがうのもあたりまえなので、瑣末に引っかからずに自分がいい、と想ったり、進め!っていう声がする方にただ邁進してゆけばいいんだろうなって想ったのです。
いちいち聴こえてくる声に反応してさざめきのように揺れる必要はなくて・・・膜を作ってそのチューブのなかで自分を育んでいければいいんだなって想う。*1

*1:とはいえ、最後の写真は上村愛子さんのお言葉です。わたしはやっぱりこんな風だなって感じておりマシタ。羽生選手の言葉を煮つめると、構造的におおっきな感謝に包まれた、芯が誰にでもわかる“実績”みたいなものが欲しいこころもちなんだろうなって感じるので・・・結果を生かして何かをしてゆく未来のために、きっと金メダルが必要だったんだろうな、という結論でまとまりました。あくまでもわたしのなかで。。。