長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


瑠璃いろの水平展開


金メダルから一夜明けて・・・とってもお目出度いことなはずなのに、あまりにもジェットコースターなことが次々と起こるので、うれしいことの次にくるかもしれない反対のコトを気にする羽生選手。なんか、いろんなこれまでのエピソードなどのなかで悲しいのが目に入ったりすると、ぶっ飛ばしてあげたくなってしまうわたしなのですが(2枚目のお写真をご参照ください🌟)、運動部って意外とそういうことを耳にするし、トップまで来るひとはいろーんなところを乗り越えてきたんだな・・・としみじみ。
昨日の会見では、あることないこと書かれて傷つくことに言及していらっさったわけですが、ある発信力のある方がいっていたけれど、そのことだけを捉えられると何のことかわからない書き方を避けるようにして誤解を生まないようにしている、そうで、いちいちそれをやってゆくのって果てしなくて気が遠くなりそうな感じがするけれど、羽生くんはクレバーなのでそれに対応しようとしてきたんだろうなーって。
でも、たとえば何を映そうとしても、映す表面がデコボコしている鏡は歪んだ像しか映さないので・・・☆それに合わせた歪んだ像を送るのは不可能だし、できるのは自分の鏡をつるつるに磨いてゆくコトだけなので。そして傷がつかないように強度を上げるしかないので・・・きっと🌟
そんななか↓昌磨くんですけど、意思を持ってやっているのかわからないけれど、昌磨くんみたいなのはアリかもしれないなと想います👑


さてさて、ミーシャがこんなお言葉を、羽生くんに贈ったという文章を目にして・・・🔥

‘君が持っている炎はめったにない特別なもの。’

だから人に火がつき燃えるのだと想うのです。うんうん。

そういう炎を自分でも、周りからも消されることなく守り続けて純化してこれた人生って素敵だなって**(*v_v*)***
みんなそういう炎を持っているのなら消すことなく消されずに、人生をかけて育ててゆけるのは、とても貴いことだなって。。。
そして、それが純粋に成立するためには、自分が特別で他者を蹴落とす、という思考がないことが最重要なのだろうなって感じました。

ツイッターとかって短いから、本当は前後の文脈やいろんなひととの関係性があって“言葉”の本当の意味やニュアンスが伝わるのに、短く切られた(場合によっては想いこみで編集された)それだけを見ると想わぬ誤解って生まれやすいんだと想うのです・・・☆昌磨くんをワンコみたいっていう羽生くんのお言葉を誤解している旨を目にして、こういう時代(最後のお写真をご参照ください💕)を経てきていることを知らない人たちが言っているんだろうなって想ったけれど、ツイッターをやっていないわたしは見る立場としてそんな風にならないように気をつけよう🌟✨🌟と想った日、でした(ちなみにこちらは左から田中刑事選手、宇野昌磨選手、羽生結弦選手ですよ✨)。*1

ではでは、おやすみなさい★zzzz(*v_v*)zzZ
ゆうこ

*1:本来、理解が深くなかったり場当たり的だったりする発言は淘汰されていくものだけど、いまはまるで“人々の真意”であるかのように混在して同等に並んでいるのが問題なんだと想う⚡⚡⚡