長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


アンドロイドの木馬の夢



映画 “ ブレードランナー ” を観てきました!!!映画の冒頭に登場するあのCOLUMBIA映画の女神までデジタル仕様になっていて、わーぉ💘💘💘ってなりましたが、あっという間に、あのいちいちヒューンと下がるブレードランナー独特の音楽に包まれ、深遠な気持ちに。。。

まだまだ絶賛上映中なので詳しくは書かないけど、前作が公開された当時(わたしは後年DVDで観たわけですが✨)はきっとレプリカントという存在はほぼ完全に夢のなかの作り物だったんじゃないかなと想うけれど、現在はそう遠くない未来にホントウに実現しちゃうかも・・・??みたいな存在になっていて(でも、たぶん遺伝子操作っていう方法はとらないよね👑)、しかもおうちに帰ったらああいう存在がいて・・・みたいなのはok!google みたいなのが今すでにできている・・・っていう現在なので、前作と比べると“夢みたいな成分”がすごく減少していて、だいぶ現実味に溢れた映画となっていた印象でした🌟
なんていうか、SFって夢の成分が多いほどワクワクするよね(わたしの場合、なんでもそうだケド)。

ウォレスさんの会社はものすごくメビウスっぽかったし(個人の感想です)、エンドロールにはシド・ミードの名前がspecial thanksで流れてきてたけど、前作のあの夢の成分って、実はメビウスやら当時のシド・ミードの多大なる影響力もあったんじゃないかなぁ・・・って感じたり。ANDきっと関係はないし、なんとなく・・・だけど、TRONの続編を見ているような錯覚にところどころでとらわれたりしていました。

最近自分でよく考えていることと内容がリンクもしていて、いろんなことを考えさせられました。ひとの気持ちをコントロールする方向でAIの開発をしてはいけない、とか、あたまでユートピアを作ろうとしすぎると結果的にディストピアになるんだなーとか。うぅーん🌟

レプリカントを見ていると、“感情の正体”ってなんだろうって想ってしまったり・・・☆感情のようなものを持ちながら成長するプログラミングをされたAIは、いつか“本物の”感情を持つようになったりするのかな・・・?とか。それはひとの感情とはちがうものなの???とか、疑問は果てしなく湧いては消えてゆきました。

命に期限がある相手と未来の夢を見る、ってすごく美しいなと想いました。

あと、個人的な感想だけど、わたし自身のアンビエント好きは、もしかしたらブレードランナーの影響なのかもしれない!!!とぱきーんとわかりました。


予告編を見ていて気になったのはこちら✨

そしてこれ。↓↓↓


Have a sweet dream💘
yuko.