長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。





ベランダに、一羽の鳥の亡き骸がありました。昨夜は何もなかったので、夜のうちに来て、ここで死んでしまったのだと想います。上を向いて、ふんわりした綿毛のような羽毛がまわりにそっと散らばり、目を閉じた安らかな顔が、何か他の動物に襲われたのではなく、ここで自然に死んでいったことを想像させました。
都会で、烏や猫に襲われた鳥の亡き骸しか見たことのなかったわたしは、その鳥のまるで天に召されたような姿が、童話のようだと想いました。



森の中を流れている川の写真を2まいそえて・・・✨