夕凪



読書記、その2。


「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」
地球にはこんなに興味深いところがたくさんあるのね!と何度も目を奪われてしまった気持ちを写真として表現・笑。



モンテロッソのピンクの壁」
読むと、文章にも甘い味がついているのがいつもとても不思議な江國香織さんの文と、ふんだんに添えられた素敵な荒井良二さんの絵が、想わず楽しい気分にさせてくれてしまう、満ちたりた一冊でした。



「るろうにほん 熊本へ」
佐藤健さんの、熊本るろうの旅記。自然って、熊本って、いいなぁと想わせてくれる一冊。ここまでの自然のなかには行ったことがないかも知れないな。
鉄の包丁が、使い終わりに熱湯をかけて拭くと、熱で乾いて錆びないなんて知らなかった。佐藤さんありがとう。
1つずつ賢くなれればいいのかな。


本って、実際に手に取ってみないと、本当にその本が楽しいかどうか、わからないと想う。わたしの好きな書店が品川の駅の中にあり、ちいさいスペースなのだけれど好きな感じの本がぎゅっと詰まっていて、品川でお仕事していた時はしばしば覗いていたけれど、久しぶりに行ってみたらやっぱりネット書店や限られた情報では浮かんでこない本がたくさんみつかり、本は出来るだけ実際の書店で買おうと実感しました。この日は、BBQ、デザイン関連の本を買ってみました。



最初の一枚は、旅の間、道の傍らの木をカメラに収めていたら、なんだか宇宙基地もしくはこの星自体が武装した有機生命体?みたいになった@karuizawa写真を。


[rakuten:book:18453510:image]モンテロッソのピンクの壁 (集英社文庫) [ 江國香織 ][rakuten:book:16549821:image]