長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


桜始めて開く


軽井沢からぞくぞくと新しい季節のお知らせが届いております。新しい趣向に入れ替わった展示がはじまります、とかお世話になった不動産屋さんの担当の方が、育児休暇があけて復帰イベントをやります!などなど。
そんななか、いっつも電車を降りてその日のごはんを買ってお家に向かっていた、駅前にあったキッチンが移転したという情報が☆そしてどうやら移転(改装)先は、前を通るたびすてきな店名が気になってしまっていてある日ふらり入ってみた“雨聴庵”っていうカフェが閉まったあと、みたいな模様。
キンモクセイのプリンっていうのをいただいた想い出が・・・ございまして☆☆★☆☆いい香り、でした。
そしておなじ場所で、今度はゴハンにまつわる想い出ができてくのですネ。

そしてなによりビックリしたのは、以前ロゴをデザインしたとあるSHOPのボードゲームのお店が、いつも降りる駅(“中軽井沢”)のなかにあるSHOPに入っていることです。積み木をモチーフとした(当時はプログラミングとかロボットっぽいこともなさっていたので)こちらのデザインをこんな風に店頭にでっかく提示していただいてて、感動です🌟すごい偶然・・・✨ぜんぜん知らないでデザインしてたので、ビックリしちゃいました。
最近想うのは、地道なのがいちばんだということです☺
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そんなこんなで、冬は終わり春、夏へと近づきつつあるこんな日。


映画“3月のライオン”と“LA LA LAND”を観に行きました。3月のライオンは、事前に見ていた予告編とだいぶ印象が変わって、この特殊メイクはちょっとくるしいんじゃないかしら???とか、歳をとらないように見える、現実感のない存在っていう配役は難しいだろうなぁ、とか想っていたのが、演技で見事にひっくりかえされたことに驚き。メイクと演技によってどっちかというと草食系のイメージすらあった染谷将太くんが、あのあっつい二海堂そのものになっていたり、雪男のような(毛むくじゃらなあの存在じゃなくって、雪女の男性版のような、人間ではないような・・・❄)宗谷名人が、島田八段と同年齢なのに歳を取らないっていうのは、現実的に考えるとこういうことなんだな・・・と不思議な感じで納得してしまってたのでした。プロの俳優さんってすごいな✨有村架純ちゃんがやさしい子に見えすぎて、どう見ても影のある氷のような女の子には見えなかったけれど、それが逆に救いになるし(反対にこども時代の子役の子が怖すぎて、あの子はきっと将来大物女優になると想う🌟👑✨)、個人的にはスミスのイチゴちゅわん(原文まま🌟)も見たかったのよ、フフフ、とか想いつつ、後編もとっても楽しみなのです。
“LA LA LAND”は・・・全編Jazz風味で(主人公のひとりがジャズピアニストなので✨)ありつつミュージカル仕立てのカラフルな音楽と画面にウキウキさせられてしまうけれど、・・・かなしい。うわーん💧✨💕っていう感じ(ってぜんぜんわからないですね。笑)。まだまだ絶賛公開中なので詳細は伏せますが、エマ・ストーンっておそらく演技ではなくホントに笑った顔がものすごく可愛いな、って想いました。

予告編で気になったのはこちら💘

絶対観にゆきたい❤おもしろそう💕笑・・・

ではでは、素敵な春の日をお過ごしください。
yuko.

“桜始めて開く”は二十四節気をさらに3つにわけた七十二侯のなかのひとつのことば、です🌸