長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


KEEPING GOLDY


今日から2月!はやくあったかくならないかなぁ・・・と春を待ちながら、日記を綴っております(≧∇≦)🌟

大好きな画家、荒井良二さんがチロルの里山にいく、という番組を録画したものを見ていました。チロル(話している言葉がドイツ語っぽかったのでドイツなのかな?と想いましたが、イタリアやオーストリア、スイスに跨る地域を指すようです)の人びとは、牛を飼い、乳をしぼりチーズをつくって牧草の手入れをして牛に食べさせ、広大な畑に自分が生まれたときに植えてもらった実のなる木を大切に、毎日同じサラダを食べるのがイヤなのよっていいながらすごい種類のお野菜やお花(食べられるものも✨)を育て、薬的な作用のある葉っぱを食べたり、アルプスに牛を連れていったり、牛に会いに行ってお祭りをしたり家族の木の実を世界でいちばんおいしいよっていいながら収穫したりしている、すごく幸せそうな人たちです。荒井さんは、チーズをつくったり草を刈るお手伝いをしながら絵を書き留めたり、子どもたちと一緒に干し草で牛を作ったりしているのですが、
日本で生きていて、こんなに心が素直で透き通っていて素敵だなぁと想いました。彼らのことを、未来に向けてやっている気がするとおっしゃっていて、
ホントの意味の未来って、こういうことかもしれないなーと想っちゃいました🌞チロルくんのりんごの木

なんかこのまえ、宮崎駿監督の“引退後”に密着!っていう番組を見ていたとき、
監督はなんとCGにも手を出し始めておられ(!!!)、長年構想を温めていた“毛虫のボロ”をCGで!っていう流れのなかで、僕たちCGでこんなおもしろいことやってます!みたいな会社の人たちが、“偶然できちゃったZO◯BIEみたいな映像”(すご〜くキモチワルイ🌟)見せにきながら“ひとと同じように絵を描ける機械(AI)を作りたい”っていってたのをかさねあわすように想いだし、
宮崎さんはそれを見て“世界の終わりは近い”っておっしゃていた(その映像は本当に気持ちが悪くって、“身体が不自由な友人を想い出す。命に対する冒涜だと想う”とおっしゃっておられました🔱)けれど、そもそも根底的に、AIで絵を描くことに必要性があるのだろうか・・・???と素朴にギモンを感じてしまったのでした。
だって、絵ってこころがこもっているのを、こころが感じるものだと想うから✨🌟✨
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=08751

ホントになんのために機械が絵や小説を描くのだろう・・・?と
こういうこころのこもった番組を見てたら想いはじめたのでした。ふむ。
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92608/2608078/


荒井さんみたいに、基本的にたとえちょっとずつおかしくなってることがじわじわ押し寄せているような日本にいて暮らしていたとしても、素敵で健康的なこころをちゃんと持って生きていられるとよいな、って想いました。
番組の中では荒井さんの絵が動くのだけど、本当に自然で(こういうのってケッコウぎくしゃくしてしまっていることが多かったり、原画から離れた絵になったりしていることも多々ある気がします✨)、そのものが動いている絵本という感じで、
しかも超絶にうまくて(あたりまえ🌟なのですけど・・・ふだんは絵のうまさがあの雰囲気のなかに隠れてることが多い荒井さんの絵、なのに)オドロキ驚愕してしまってたのでした🍎(。ŏ_ŏ。)。ぐぐぐ。

とても寒い冬。あと数日で、暦の上では春になるみたい。( ͒ ु•・̫- ू ͒)

KISS&HUG
YUKO
きょうのいちまい、は、拡張現実cameraでキュウピィちゃんを写すとこんな言葉が現れたのですなり、なお写真です🦄HAPPINESSとかBABYっていうワードがいっぱい浮いてくる💗 ARにとって、キュウピィちゃんは赤ちゃんなんだな👶❤🍄