長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


朔風、葉を払う



最近Desktopに毎日現れるこの子は誰??と謎に包まれているきょう。ちなみにこの子によれば、きょうはいい風呂の日、だそうです🌟✨🌟皆さまよいバスタイムを❤



フィギュアスケートNHK杯。第1日目、羽生結弦選手SPな夜。(お写真は“あともうちょっとと悔しがる羽生氏”)

ひとつだけ言っちゃうと・・・なんか衣装が・・・スタイルがよくなく見えちゃう気がするのだけど、そのへんもプリンスを狙っているの??とか想ったり想わなかったりしなくもない気がしたりしなかったり・・・☆でも、リンクに立つと、氷の、下からの反射で・・光るんですね。綺麗✨
なんていうか、羽生くんのスケートを見ていると、意識を高いところに持っているのがすごく大切なことなのを、そしてそれこそが形に表れるんだっていうことを、すごぅく想いだします。織田くんとあっこchangも解説でおっしゃっていたけど、足替えのシットスピンあたりの花火のような目紛しいパチパチいうようなとことか、ひとつひとつの手の動きとかぴしぴしっと音にはまっていたり、切れがいいとしかいいようのない、なんとなく音に乗っかっている(のが従来のフィギュアであたりまえかと想っていました)スケートとは次元がまるで違っていて、それは羽生くんのスケートを見るうちに惹きこまれる個性なんだなって想うのです。羽生くんのスケートを見ると、無条件に想い出すすごく本質にある大切なことがいっぱいあって・・・
だから毎年冬のシーズンは大好きで、大切なんです。

フィギュアって、バレエとスポーツの融合のように想っていたけれど、純粋にスケートの芸術的な高め方、磨き方があるんだなって感じました。羽生くんってやっぱり新しい人だと想う。滑ってるけどバレエ、踊っているけどスポーツ、のどちらか、っていう気がしていたけど、
羽生くんは初めてちがう・・・**(*v_v*)***

この記事に“羽生はこうした自身の特徴を「荒さ」と表現する。「悔しさ」や「怒り」というのは決してきれいな感情ではないからだろう。そしてそれがスケーターとして「自分の武器」だとも語る。”って書かれているのを読みました。羽生くんって、やっぱり理系なんだろうな✨
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201611260001-spnavi

このシーズンから、リュウジュくんがシニアに来て、こんなにちっちゃいころから仲間だった3人が一緒にリンクに立っています。ステキね。



そして、プログラムの曲として選んでいるプリンスにより近づくために衣装が紫色になったという羽生くんの髪を・・・勝手に遊んでみちゃいました✨ごめんなさいぃぃぃ。ホントはプリンスみたいな髪型にしてみたかったのだけどなかったので💧からかっているわけじゃ全然ないのです💕💗FSもとっても楽しみです♡⃛

これが自分だといい切れるのは、開きなおるっていうより、自分に自信を持てる、っていうことのような気がします。
努力とか確信に裏打ちされているっていうことに他ならないような気がしてる・・・朝です¨̮

happy power〜〜〜☆
yuko.


“朔風、葉を払う”は北風が葉をはらう、という今頃のことをあらわす、日本に伝わる言葉です。