長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


Haven’t We Met?


秋の匂いがそこはかとなく満つる、金木犀が咲く10月。あっつい日と寒ぅい日が入り混じって、身体がおかしくなっちゃう (。ŏ_ŏ。)
そんなカンジを吹き飛ばそうと、秋のお洋服をいろいろGet✨💘👑お写真は、もう1着似たのを持っているのに、また買ってしまった(わたしとしては珍しいと想う💘)山吹色のハーフコート。織りがなにやらヴィンテージチックで、ココロ奪われてヒマいまちた一品。お買い物したのはほぼ古着ですので、ちゃんとていねいに綺麗に洗ってあげて、わが家の子になるのです・・・🎁

さてさて、見てたTVの続きで、GOMAさんというオーストラリアのディジュリドゥっていう楽器の演奏家の、絵についてのお話しの番組を見ていたのです。GOMAさんは、7年まえに脳に傷を負って(事故で)それ以来記憶に障害が起きて、すぐになんでも忘れてしまう、集中すると意識を失う、などいろいろなことを克服しながら生活をしていらっしゃるのですが、なぜか突然絵を描きたくなったのだそう。絵を描く→脳が整理→記憶が定着、という流れになるので、すごくたくさんの作品を生み出していて、その絵は点々で描かれた(オーストラリアの原住民族アボリジニの絵みたいな気がしました)、少しちがう次元にいるような絵。
“描いているのは、僕に見える世界”とおっしゃる作品たちは、ひかりの印象だったり大きななにかの流れのようだったり・・・“はっきり覚えていないけどひかりの中に人が集まっているところに行こうとしていた”とか。。。そんな絵。
脳が疲れると文字が象形文字みたいにわからないものに見えてくる、とか身体はぬいぐるみ、とかそんな言葉もおっしゃっていて。

最近、感じる世界を画面にするのが、“正しい”(とあえていってみる✨)絵かも知れない・・・ってなんとなく感じているわたし、なので、ふといろーんなコトを感じちゃう番組だったのでした。

さっき新海誠監督の特集を見てたら、初期の作品の人物の周りの空間がすごく大きい・ひろいなー、って想って・・・🌟まるで自分ひとりで世界にいる場所に、誰か他のひとが現れる、くらいに。自分対自然、くらいひろい。監督は地方出身だとおっしゃっていたのがなんだか納得だったのですが、監督は、なので大きなビルなんかを見るとすごいなぁと想っちゃうっておっしゃっていたけど、
そういう環境に育まれてきたからこそ築ける世界観だと想ったのです。
だんだんきっと東京に出ていらっしゃり、東京をつぶさに見ているその感じが、生きた綿密な背景描写につながってるんだろうな、って想ひまちた。




そして、これ。
ステキね。


わたしがいっちばんきになるのは、敬愛する神山健治カントクのこれ❕

http://www.fashion-press.net/news/24683


では、はにうさんが何やら記録を出したらしいのでこれで失礼✨
ステキな週末を・・・❤