長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


宇宙船地球号


宇宙重力波の望遠鏡ができたので、BIGBANGの写真(原始重力波)が撮れるようになるって、東大の物理学者・村山斉センセイがおっしゃっていました。
BIGBANGって、いつか見られるようになるのかな?って質問したら頭を抱えてた理科の先生に教えてあげたい🌟👑✨(138億年もまえに起こったことだからそんなの見えるわけないだろう、っていうのは光の速さで進んでる世界のことで、宇宙はそれどころじゃない速さで膨張した←BIGBANG、から当てはまらないんだと想う)
LIGOっていう施設で、ブラックホールの合体のデータを観測した!!!っていう番組を見ていたのです。←ブラックホールを直接観測するには、重力波の望遠鏡を使うしかないそう。

(ちなみにこれはイメージ映像✨なんかフクロウの目みたいಠoಠ)
村山センセイってもう最先端の先生なのに、いつもイキイキとすごいエネルギーがパワフルにみなぎっていらっしゃるのがすごすぎると想います。

それにしても、月へいってたのが大ニュースだった数十年まえから数十年しか経っていないのに、宇宙の果てどころか始まりさえもわかろうとしているこの科学力!いまこうしてここにいるこの宇宙の外にも、理論的には無数の同じような宇宙があるっていわれてるから、いつかそういうほうにお話はむかってゆくのでしょう・・・

昨日天文学者L.ウォーコウィッチさんのTEDを見ていたのだけれど、次々に地球型の惑星が発見されている、もしくは火星の地球化による移住の可能性などが取りざたされている昨今。だけれども、それによって自分たちの星を大切にしなくなるのは傲慢で、他の惑星を居住可能にする技術があるなら地球の居住性を維持することくらい簡単だとおっしゃっていました。他の、そういう地球に似た星が見つかるほど、地球のありがたみがわかる、っていうお話しには深く納得してしまいました。

宇宙開発の父といわれている、ロシアのツィオルコフスキーは、人類は他の惑星に移住したとしても、また地球と同じように使いつぶしてしまう・・・だから、宇宙空間にスペースコロニーをつくって自給自足の生活をすると予言している(しかも彼によれば、人間は葉緑素光合成をして生きてゆくのです!!)のだけど、どうなるのでしょう・・・???
ツォルコフスキーは80年まえの科学者なのに、宇宙工学はほとんどいまも彼の予言どおりに進んできているので、ホントに興味津々なおはなしなのです。

地球はほんとに奇跡の星なので、大事にしなくちゃ✨って想います。

BIG LOVE・・・☆
YUKO