長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


ニコラ


この街に(全然誰も通らない駅前の裏通り✨静かで、風が気持ちよく通るかくれ通りです)昔からある和食屋さんに、ショーさん賞賛、っていうチラシが貼ってありました。
ショーさんとは、軽井沢を拓いたカナダの宣教師・アレキサンダー・クロフト・ショー氏のことです。ショーさんがここを拓いてくれたので素敵な街になりました、ショーさん、ありがとう!という気持ちを、決められたときにみんなで乾杯してあらわしましょう!ということみたい。
いままで短期間でドヤドヤッと来て帰っていたので、こんなことがあるなんて知らなかったなぁ、と想っちゃいました。

その街、その国に行ったら、その街、国の人かのごとく振る舞う、というのは、世界中を駆け巡る冒険家の皆様が共通して仰っていますが、そういうのって、自然でいいなって想う。


先日、駅のひとが誰もいない、虫と草だらけのローカル線の無人駅で、切符なんて買わなくてもピッでいいじゃない❗(自動改札&suicaのことみたい)とか、
Facebookに上げる・・・という会話が聴こえて来て、批判とかいうわけではないけど違和感を感じたのを、なんでだかすこしだけ想いだしたりしていました。



(🐸✳この日記は8/25にupいたしました★★★)