長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


人魚姫の喉


すこし帰宅しています。夏休み中という表示出し中なのに、しかもお仕事リクエストが来ないように手配していたというのに、やっぱり入って来ているお仕事・・・デザイナーに夏休みは取るなと🌟涙???というわけで、お仕事中。やっぱりPCもネットも持たずに旅に出るのはプロの自覚なしなのかも・・・mmm💣なので、次回からどこでも仕事ができるようにする決意。


永遠にずーっと好きにちがいない作家さんの“制作のヒミツ”っぽい本を見つけたのだけど、そのなかに
立原道造(大好きなポエット)の四角い、鉛筆書きの字を、谷川俊太郎さんがマネをして、だんだん谷川さんの独特の字になっていったのかも、
と書かれていたのでふいにビックリしてしまった雨の午後。
そういえば、以前この軽井沢で谷川さんの展覧会があり、そのなかに堀内誠一さん(こちらも大好きなイラストレーター)の惹かれまくれる直筆のイラスト旅日記(谷川さんへのお手紙✨)が展示されていてものすごぅくLuckyだったコトがあるけれど、
みんな意外と軽井沢でつながっていたのかも知れない、とふと想ったりしてるのです。なんかみんな来てるので、ね。

そういえば、これ→ソクラテスに聞いてみた
深いところに届く本だと想いました。現実はさまざまに複雑で、どうにもならないように見えるリアリティを伴って迫ってきたりするけど、奥にどっしりと佇む本質はいつでもそれを吹きとばす勢いでぱきん、とすっきり存在しているんだ。多少手荒かったりするけれど、ね。
読んでいる途中で、なぜかミスチルの「雨のち晴れ」という曲が浮かんできたのだけど、あんな風な気持ちになってしまった時の答えになっているのかも知れないなと想っていました。
ご興味のある方はぜひご一読を🐬👑

本ばっかり読んでいたので体がなまっております。地元のRadioで“モンキーリポート”という猿情報(サーカスみたいな可愛らしい音楽とともにはじまる🎪)により、ごく近隣に猿が目撃されまくっておりましたゆえ、お散歩にも出られず。わたしたちが帰るときになって、山に帰るとはどういうこと??と持ってた本を投げつけそうになった(いえいえ、そんな乱暴なことはいたしませんことよ✨)わたしだったりしたり、しなかったり🐒してました。

というワケで、にぎやかな音楽に包まれつつ、梅雨明けのおうち生活を楽しんでおります。
しばらくいるので、更新します✨🌟✨



(きょうは、自然のなかで自然素材でつくった画と、ハルニレテラスの近くの川を使ってなぜか出来てしまった、抽象画的な画像をコンパクトにまとめてみましたの巻🌟でした。)