長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


Parfait Amour


しらないうちに、世の中はG.Wに突入・・・時間が経つのが早いよぅ・・・🌟⭐🌟ここにも、もっといろいろ書くぞ!!!(趣味なので!!)と意気込んでいる、ネコのごはん売り場を通りかかったらニャ〜っていいそうになって最近どうやら猫になりかけているゆうこちゃんです。笑🐈


というワケで、今朝耳にしたのは、フジコ・ヘミングさんというピアニストの方のお話しです。フジコさんはむかしピアノのセンセイ(?)に、“あなたのピアノには色を感じるから、絵も描くといいわよ”といわれたそうで、当時すでに絵を描いていたフジコさんはちょぴっと頭にきて、ご自分で描いた素敵な絵いりのお葉書をそのセンセイに出したところすごくほめられた、っていうお話しだったのでした。
フジコさんのピアノを聴いていると色を感じるわたしとしては、ちょぴっとびっくりすると同時に、やっぱり・・・と納得するところもあったりして、さらに“色を感じる演奏ができないのは、指導が悪い”のだそうだけど(汗)、そういうことを感じながら音を出しているひとの音にはほんとうに色がついて届くんだなぁとしみじみ感じたのでした。

ただ、以前フジコさんの演奏を聴いていて想い浮かんでいたのは、クリムトみたいに金の糸がたくさん縫いこまれた絵みたいなもの(クリムトの絵は糸は縫い込まれたりしておりませんが、なんかそういう装飾感がある気がする)だったのだけど、フジコさんはクリムトはお嫌いだそう・・・(^∀^;)。そしてフジコさんの“絵”には、じつはわたしはあんまり色を感じないので・・・(ごめんなさいぃぃい)、きっとフジコさんはやっぱりピアノを弾くひと、なんだと想います。


色や味を音楽から感じるのもそうだけど、こんな対談を読んでみてたら、
いままで聴いたり見たりしてきたもの、っていうのもそのひとの生みだすものから、そのひとの歴史をことこまかに聴かなくても、なぜかピーンとわかっちゃうのかも知れないな
と想っていて。
それは、わたしもサントラを聴いて育ったからなのです。あかちゃんのときに誰もが持っている美意識の根元は太古から変わっていないとして(わたしの仮説)、出会ったものに影響されていまの時点のその人の美意識にまで至る、枝わかれしてきた道筋が似ていると、惹かれるモノなのかな・・・?とか。本当に不思議。

ystk氏もMadeonも好きなので、しかもMadeonがystk氏を好きなのもなんとなく納得したり、嬉しかったりした5月のはじめなのでした。東京っぽい音って、中国っぽいアジアっぽさと英語圏の音の中間にある感じ・・・そしてわたしは、東京っぽいものって、やっぱりすごく好きみたい。
http://natalie.mu/music/pp/madeon_yasutaka
音楽は感覚全てを塗り替えてくれるので、すごい大事なものです。


G.Wはどこに行ってもたぶん混んでいるので、明けてから・・・アイスクリームのお祭りにいく予定🍨🍧🍦🌟
とっても愉しみ!!
そこにはシルバニアファミリーのレストランもあったはずなので、これから調べなければ!!!

お写真はまるで真夏!
な空模様。4月の終わりに撮ってあったもの💧
もう日本は熱帯だね。

最後に、ピアノガイズっていうピアノの演奏集団の映像を。1台のピアノから、こんなにいろ〜〜んな音が出るなんてビックリ!

ではでは、ステキなG.Wを💕💗💕