長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


透明の光を浴びるように


好きでたまらない追求すべきことみたいなものがある人生ってすごく幸せだと想う。


映画がGirl's Dayだったので、いままで観たかった映画を観てまいりました❤️それは“オデッセイ”。ひろい宇宙が舞台になっている映画は、できるだけ大画面で観たいにゃ〜といつも想っているのです🌟🌛🌞

わたしがいつも行く映画館ではもう明日が最終日なので、多少内容に触れてもいいのかにゃ???とは想いつつ、まだまだ劇場にはたくさんのお客サマがいらっしゃいましたのでそっとしておくところはそっと・・・しつつ触れてみると・・・❤️⛵️🐬
火星にひとりだけ取り残されてしまったら、わたしはどうするのかな・・・?と観ていてずーっと想っていました。おなかいたくなってる場合じゃないんだろうな🌟笑。主人公マークは、過去に人類が火星に残した機器類を掘り起こして駆使してがんばる!!のだけど、それを火星に飛ばした人工衛星のカメラを通して地球から観察して彼が何をしようとしているのか行動を予測しちゃう、そしてすかさず対応しちゃうNASAもホントウにすギョい☆それから、火星っていまは他人ごとのように感じているけれど、自分が住む“日常”になったら、ぜんぜんちがう場所のように感じるんだろうなー・・・ってリアルな大画面に浸りながら想像をめぐらせておりました。
おなじように宇宙に取り残される映画“ゼロ・グラビティ”でもそうだったけれど、中国の宇宙開発力(ゼロ・グラビティの場合は中国の宇宙ステーション)がお話しの鍵になっている(今回の打ち上げ場面でも、NASAの打ち上げにはドキドキしたのに中国のは安定していて安心できるシーンになっていて、この感じはNASAより中国の宇宙開発の方が進んでいるとアメリカが想っているの?って一瞬想ったけど、そうではない映画市場的な事情も絡んでいるとか・・・)のが印象的でした。

そして、ちょっと関係ないけれど、映画の前に某エアラインの飛行機が高度の高いところを飛ぶ空撮CMが何回か流れて、飛行機ってなんて原始的な乗り物なんだろう?って想ってしまったりしまわなかったり、いえしまってたり(どっちなの?っていうか何がいいたいの)。空気抵抗で飛ぶのってちょっぴりコワイ🌟実際に風にあおられたりもするし、もっと科学が進んでたとえばダークエネルギー(重力の影響を受けないと予測されている)を自由に操れるようになったりしたら、地球の飛行物体はぜんぜん違うものになるんだろうな、って考えておりマシタ。

and 片道切符の旅とはいえ火星にいくのが現実のものになっている現在ですが、あたりまえだけど、地球は何億年も生き物がいきて、地表を踏みならして、まるい星になっているけれど、誰も足を踏み入れたことのない星ではあたりまえだけど地球で乗っている平らなとこ用の乗り物なんかが非常に走りにくそうだとか、嵐も凄まじいし、おうちに穴が開いちゃったときに油断していたら大事件!!!(あたりまえ)とか、テラフォーミングしていない星にいくってこういうことなんだな・・・とリアルに感じたり!

未公開の映像を見つけたので。ぺたり。実際こんな状況が起きたら、こうなるんだろうな。



だんだん暖かく、春めいて
ステキな気分です。

Have a sweet dream
yuko