長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


天色夜 映画と本と くまちゃんと


ずっと楽しみにしてた映画“I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE”を観にいきました♡残念ながら時間が合わなかったので3Dでは観られなかったけど、モフモフなやモコモコな質感を表現したというスタッフの方々の意気込みはしっかりと伝わってきました。スヌーピーのモフモフ感は、生きてるわんちゃんというよりは、むしろフリースのぬいぐるみみたいな感触だったけれど、それよりもビックリしたのはピーナッツのキャラクターたちのヘアーです!!!❗️❗️1本1本がしっかり描きこまれているうえ、動くと自然に風にたなびくんです🌟 ☆

チャーリーブラウンが憧れる“赤毛の女の子”は、実際に原作者のシュルツさんが憧れていた女の子がモデルになっているのだそうですが、お話しとしては・・・なんだかドラえもんに似ているなと想っちゃったのでした。赤毛の女の子は、いろいろ諸々ドジってしまう(しかも不運としかいいようがない☆☆☆)チャーリーの、
いいところを見せようとしてホントは頑張って陰ですごく努力しているんだけれど、それを発揮する時にまわりの誰かがピンチになっていて、それを助けるために自分の見せ場を手放しちゃったりだとか・・・そういうところをしっかりとちゃんと見ていて、最後にはしずかちゃんがのび太を選ぶように・・・チャーリーを選んでくれるのです🍓(本当はドラえもんも、のび太ジャイ子ちゃんと結婚する未来←お子ちゃま10人!としずかちゃんと結婚する未来が半分ずつあったはずなんだけど・・・☆ಠoಠ いつのまにやら??? わたしはジャイ子ちゃんも好きだけど🌟)
どこの国でもヒロインって、そういう女の子なんだなって感じました。

先生とかママとか、大人のひとたちの声がボワボワしていて何を言っているのかはよくわからないように仕立てられていて、ちゃんと会話が聴こえてくるのは子どもたちの声だけっていう構成になっているのが面白いなと想いました。
AND☆☆☆映画グッヅにひとがいっぱいなんてあまりないのに、スヌーピーのコ〜ナ〜にだけひとがいっぱいいすぎてまるで見えなかったのがとっても印象に残りました・笑。


そしてこちらは、わたしがずぅーっとやっているスヌーピーストリートというゲームに新しくやってきた、フィギュアスケートな少年✨✨✨ちゃんとジャンプして、ジャンプしたあとに手を振ってくれるのです🌟リンクは “ y ”の字に形どってみました・・・!!!


最近のコト、いろいろ、なのでした★☆★


✨I wish your happie christmas🎄
xoxo
yuko