長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


ねむれない僕たちはいつも夢の中。



わたしの机にはやわらかい透明なマットが敷いてあって、そこにいくつかメモが挟まっているのですが、ヨーグルトで作るコールスローのレシピと藤子・F・不二雄の発想術っていう本のことと、“ゾーン”についての番組の要約。

極度の緊張状態にはいり最高のパフォーマンスを見せる。もうひとりの自分が自分を見ているようだったり、(テニスの例でいうと)ボールが止まっているように見えたりする。ものすごく落ちついている。時間の感覚はものすごくゆっくり。ただ、ゾーンに入っていることを意識して欲張ると急にぽーんとなくなる。

何かを一度でも経験すると、脳は何かをつかむ。
感情にかかわる経験は、一度でも強烈。


・・・っていうのは茂木健一郎さんと松岡修造さんが対談した番組だったのだけれど、
羽生結弦選手をみていたら試合だけではなくて継続してゾーンに入ってるんじゃないかな・・・ってなんとなく想ったのです。

INTERVIEWをいろいろ拾ってみていて、
『不安なんだなと途中で気づけた』っていうところがトップアスリートだからこその追い込まれても乗り越えなければならない試練の連続のなかのひとつなんだろうなって想ったり・・・。
そういう感覚でさえも上手につきあっていけるのはいままで積み重ねた時間と伴った実力が備わっているから、なんだろうなって想ったり。

興味深かったのは、和の音楽ってとってもスケートでは滑りにくいのだそうで、
そういう点ももしかしたら加点の要素になっているのかもしれないけれど、
SPのピアノ曲もそうだけど音が一音ずつはっきりしているから、技をきっちりはめていこうとする場合は
ぴったりなジャンルなのかもしれないなぁ
とか想って見ていました。(それに長野の会場より音がピシュっとしていて、そういうのがよくわかるような気がしたり・・・)。

野村萬斎さんもおっしゃっていた型、を羽生くんとすくなくともハビちゃんはどの瞬間も完全にぴったりキメていて、
金太郎飴のようにどこを切ってもばっちり決まっているのがにくい✨✊⚡️


ものすごぅく楽しかった💕
次は全日本選手権!世界が羨む国内大会、っていうのはホントにそうだなって想う。


ふたご座の流星群が・・・バク見えらしいのに、わたしのおうちの上は曇り空がひろがっています・・・(。ŏ_ŏ。)
というわけで、この曲をエンドレスで聴きながら歌ってる今夜です・・・この曲だいすき。


おやすみなさい🎄🌠👑
ゆうこ

こちらは報道ステーション。しゅうぞーchangはご自身が世界で闘ったひとだしインタビュアーでも元気出せ親分でもあるから、羽生くんもしゃべりやすそうだなって感じます❤️
http://www.dailymotion.com/video/x3i2nym_151214-%E5%A0%B1%E3%82%B9%E3%83%86_sport
怖さって終わるまで感じなくていいような気がする💕