長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


area;



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150824-00050059-yom-sci
こんなニュースを見ました!木星の衛星ガニメデの生命探査に、日本の技術が使われるというニュースです。木星は神秘的な衛星がたくさんある(わたしの好きなイオもそのひとつ🌟)のですが、むしろガニメデよりエウロパのほうが生命が存在する確率は高い(熱水噴出孔があったりして、地球の深海でも熱水噴出孔のところには独自の生態系を持つ生物がいることが知られていたりするのです)ような気がするのですが、すごぅく楽しみです。ドキドキ・・・🌍🌞


軽井沢には何冊かの本を置きっぱなしにしているのですが、その中に谷川俊太郎さんの“質問箱”という本があり(厳密にいえばわたしの本じゃないのですが)、自分の状態なのか成長なのか読んでみるたびに印象がかわるので、すごくおもしろいのです。
いろんな人の質問と谷川さんの回答、という構成の本なのですが、
今年はなぜか巻末の谷川氏と糸井重里さんとの対談が心に残りました。谷川俊太郎質問箱 (Hobonichi books)


詩的な感性についての、“暗闇の目”という感覚について。
アメリカの先住民たちが周りの世界とうまく調和して生きていた時代には、全員が詩人だったし誰もがそうなれる時代だった。
と。
なんだかすとん、と納得できました。
なぜか用意されていて疑問にも想わないものさしとか、共通言語とか、通貨とか、そういうものを使わず
自分で0から世界の全部を感じるような感覚・・・???のような。

あとは、幸田文さんの“台所帖”という本を読んでました📚ひたすら手料理をつくる本。
ぷぎゃ💕


普通の暮らしができていることがいちばんのしあわせ・・・って、生死の境を何度も彷徨ってきた13歳の男の子がいった言葉だけれど、
“普通”の暮らしが本当に大切だなってわかるのは、失くしたことのある時間を持っているから、なのかもしれないなって感じていました。
自分の人生のなかで起こることをすべて受け止めてしっかり乗り越えていけたとき、ひとが本当に人生の最後の方でたどりつくことができる(勿論想像ですが)場所から観ると、そういうことなのかもしれないなって👑🔱👑
なんだか愛読している本“アルケミスト”と一緒だな・・・なんて考えていた今日なのでした🌟


最近よく聴いてるhilary duffを🎵



Rayは長いこと前を通り過ぎていて、やっと中にはいってみれたカフェです。森に向かう大きな窓にちっちゃな双眼鏡が置いてあり、小鳥の餌台や木々を眺められるのだけど、なぜか!!!3D映像のように平面が重なって見える謎な双眼鏡だったのですಠoಠ
happy power〜〜〜☆
yuko