長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


きょう渋谷にいました。先日の地震で帰宅難民になり、避難所で夜を過ごしたひとに会いました。それによれば、避難所で配給されるのは毛布と乾パンなのだけれど、じつは毛布が風を通してしまって意外と暖かくないそうで、結局いちばん暖かいのは新聞紙だったそうです。そしてもしかしたら、梱包用のプチプチの大きいものがあれば身体に巻けるし、下に敷けるのでいいのではないか……っていう話になりました。また、こちらは災害用に一般的に用意されるもののようですが、裏が銀色になっているピクニックシートのようなものがあると毛布がわりにもなって便利なようです。これから調達されるかたに…☆

お仕事などで東京にいなければいけないかたは、お水と新聞紙(多少の食料、配給がくるまでの3日分くらい☆)をバッグにいれておられるとよいかも知れません。わたしもそうします☆

地震のあった日は夜中まで停電だったのでとにかく真っ暗で、手巻き式の携帯充電もできるラジオ(室内ランプ&ライトにもなります!電池切れの心配が要らずに心強く、とても役に立ったのでぜひおすすめします☆)でFMをずっと聴いていました。“上を向いて歩こう”のウクレレバージョンやアメリカの優しいオールディーズのようなものが本当に胸に沁みてきました。こういうときはそんな音楽がこころにくるんだな・・・とじんわり。断続的に余震がくるのでキャンドル(ロウソクともいいますね☆)が使えず(これが盲点でした)、しかたがないのでお風呂に浮かべて土星を投影するプロジェクターでほんのり少しだけ明るくなった部屋のなかで過ごしたりしていました・・・☆

今後、大きな余震がおこる可能性もある模様・・・こんなときこそ“だろう運転”ではなく“かも知れない運転”が大事なのではないかと個人的には想います。
阪神大震災に遭われたかたの被災対策をいくつか集めてみましたので、今後にそなえ少しでもお役に立てていただければと想います☆

地震のあと、電気が通じる場合はまずごはんを炊いてください。お水がでるようであれば、お風呂にお水をはってください。
☆屋外で避難する場合、ヒールを履いているひとはヒールを折る。
☆ストッキングは火傷が広がる可能性があるので脱いで!
☆災害に乗じた女性を狙った性犯罪(公衆トイレは危険だそう)、警察と偽る詐欺電話・訪問、空き巣・強盗が増えるそうです。
☆X字の亀裂が入っている場所はすぐに崩壊するので注意して歩きましょう!
☆また、ナプキンがいい止血帯になるそうです☆★☆

節電に関する情報はこちらへどうぞ!
http://setsuden.yahoo.co.jp/

被害の大きい地域の皆様が少しでもさみしくありません様、あたたかくおられます様に祈ります。
わたしにできることはしたいと想います。