長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


world is our playground

渋谷のParco-1でひらかれてたクリエイターズマンションをちょっぴりのぞいてきました。いつもはインターネットで販売されている作品たち(http://mansion.parco-city.com/index.php?num=1)の実物が見られるのをと〜っても楽しみにしていたのです…☆わたしは10年くらい前からmokelyのニットが大好きで、色といい素材の組み合わせといいとにかく好み…でもニットの帽子やマフラーはもったいなくて使えないので結局買えない…とこころのなかでいつも叫んでいたのですが、今回はちょうどgoooooood!なフラワーベースカバーが出品されていたので購入☆★☆袋に“廃材を利用”と書かれているので、そんなざくざくした素材感を感じられるところにまたわたしのこころは刺激され、眺めているだけでドキドキ…。
ほかにも、ペンキで壁を表現したっていうブックカバーに目が眩んだりもしていました☆
有機的な手触りが好き。
生きてる実感っていう感じがします…☆
http://info.mokely.com/?eid=983198


さてさて、バスキアの音源をまとめたというAlbumが気になっていたので購入★クレヨンで落書きのように絵を描いて、絵の具をかさねる…っていう作品を創っていたときによくバスキア好きでしょう?っていわれていたけれど、WarholのFactoryにいたひとの絵にはぎらぎらした欲望みたいな成分がまざっていて、ちょっとうぅん★★★って想ってしまったのを想いだしました。しかし、音楽もやっていたという彼のNYの雑踏をそのままつめこんだような、それでいてバスキアの絵と同じ色でパッケージされた音楽は、正直とても刺激があって素直におもしろいなって想いました・・・☆音楽も絵も、ファッションでも映画でも、そのひとのなかから醸しだされる色や匂いや空気感みたいなものってきっと見えたり聴こえたりするかたちはちがっていても、同じひとからでてくるものって同じモノなんだって感じます。耳にしていると自分でも気がつかないうちにこころをしばっていた見えないなにかがしゅるしゅると外れてゆく感覚・・・☆音のなかを自由に泳げるような感覚に包まれるのが不思議です☆バスキアには枠とか、やり方とかとらわれるかたちがないのかもねってかんじました。映画が公開されてた(見逃してたッ☆)のでDVDが出たら観てみたいなと想います・・・☆


Shades ofこんな風に書いて、自分でも素材感っていうのがすごく大事なんだな、っていうことに気がつきました。切って貼る、とか絵の具に何かをまぜてねって盛りあげる、とかいろんな素材をはぎあわせてなにかを作る、とか…。あらたな発見です。あれれれれ??

きょうのオマケ☆☆☆
こんなのを見つけました。編みものつながりで☆
http://www.everlasting-sprout.com/works/chouchoukit.html