長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


終末時計

caramelaucafe2009-04-09

パリのキッチンとかロンドンのアトリエとかそういうインテリアの本が大好きです。また見つけて注文してしまった…☆届くのが楽しみ!

さて、昨日は『ウォッチメン』を観てまいりました。R指定がついているけれど観てみたいと想わせられたのは、テリー・ギリアムが製作を試みて断念した作品っていう記事をどこかで見たからです…☆まさにアメコミ!B級ムードがちらちら…という始まりだったこの映画、観ていくほどに展開が深くなってゆき、物理や化学、哲学な要素も織り交ぜつつ壮大にふくらんでいくSFもの…でした。あちらこちらで紹介されているこの映画に関するPRの内容が、映画を観た感じとまったくちがっていて、ストーリーははっきりいって全然あたまに入ってこなかったのですが☆涙、登場人物ひとりひとりが異なる正義を持っていて、わたしはどれに近いんだろう…?って想いながら観ている感じ☆どれが本当にいい正義なのかわからなくなって、それでもやっぱり大切なものがわたしと同じでよかった、って想える終わり方でちょっぴり安心したり。でも物語はここで終わりではないんだろうな…って。SF映画としては好きだった…☆いろんなものがとびちったり、わーまたあの扉の隙間からなにか流れてくるの??みたいなとこはドキドキしたけれど。(ただいま絶賛上映中!なので、できるだけ内容がわからないように感想を書いてみました)☆☆
うーん。でも、なにより学んだことは、暗闇でソフトクリームを食べちゃうとタイヘン!っていうことです。見えないのにコーンが崩れていてクリームが大崩落!とか、しーんとしてるのにぱりぱりいえないよぅ〜、とか。べとべとになってた2時間40分だったのです☆