長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


金色の麦

caramelaucafe2009-02-02

星の王子さまを読んでみました。わたしの星の王子さま、は扉のついた棚のいちばん奥にしまってあって、手前に雑貨が置いてあったりして(雑貨も多すぎるのです☆)、おじいちゃんにもらったものなので周りはものすごく茶ばんでいます。ずいぶんこれを読むのはひさしぶりです。また…泣いてしまいました…☆エンドルフィンが足りないんだわ!と想いながら読みました。こどものころに読んだときは、本当に変な大人ばっかり出てくるな、と想っていたものですが、いまはここに出てくる大人が本当は悪気はなかったり、気持ちもすこしわかるなぁ…って想うようになりました。だけどやっぱり、王子さまが好きだと想ったひとのことがやっぱりいちばん好きだと想ったことには変わりがありませんでした。そして自分のためにだけではなくて、やっぱりひとの役に立つことをしようと想います(註を入れると、ARTでは究極に自分に向けて創ったものが、いちばんひとに届くんだと想っています)。

おかしいのかもしれないけれど、冬って日が暮れてからの空は本当に綺麗で、星が…ちいさな金属が本当にちらちら揺れたりこすれたりするような音が聴こえるような気がするんです。星の王子さまにも同じようなことが書いてあって、わたしはしあわせなのかもしれないな…って想いました。