長谷部祐子 / イラストレーター。雑貨製作といたずら写真も趣味!本質的に泳いでいると人生を神秘的に感じるような気がします。スペシャルハッピ〜なもの、ことが大好き!自然と野生を大事に、自分の役割を果たしたいと考えます。


ベイリー・ビーズ



なつをかんじるもの・・・花火。風鈴の音。
すいかのあじ、蚊取り線香の匂い。これらは、ひとつずつ視覚。聴覚。
味覚、嗅覚、でかんじるものだから、ぜんぶいっぺんにかんじたらなつすぎて、ふるえるくらいになつをかんじられるかしら。触覚でかんじるまさしく、これがなつ!っていうものは、なんだろう。



sweet dreams✨👑✨
yuko



帰宅のタイミングで日記を書いています。この日記を書いている現在は、8月13日午後1時です。なので、10日から現在までの日記は、日付詐称になっております。🍎👑🍏


読書日記5
羽生善治さんの、AIの現在に関する所見やこれからの行くえについてしるされた本です。

羽生さんは、既存の正解、不正解のパターンを膨大に学ぶことで成果をあげるAIに、突然変異のようにまったく新しい発明みたいな創造はできない、とおっしゃっていて、例えにふなっしーを挙げておられたのがなんだかとてもわかりやすく印象的でした。笑💕

また、ひとの個性を楽しむ娯楽が、人工知能ではおもしろくならない
という記述と、
マーケティング行動経済学に基づいて作られたハリウッド映画が、人工知能が作ったような感じがする、みたいなところが、両方から繋がっているような気がしました。

AIが将来、いまあるひとのいろんな職業を奪うといわれてひさしい模様ですが、いままでがそうだったように、むしろAIの進化は新しい職業を生んでゆくし、それにワクワク感を抱いている方が現実的だし、素敵なのかもって感じたり・・・**(*v_v*)***



人工知能の核心【電子書籍】[ 羽生善治 ]AIについては興味があるのでついいろんな記事が目に入ってしまうけれど、
人だけに許されている“こころの領域”までもAIがコントロールする方向に研究が進むことにだけは注意をはらうべき、という、ある方のご意見がこころに残っています。

これからは、
(本当は)やりたくない、でも生活のためにやっている、ってお仕事がなくなり、やりたいことだけ、・・・またはもっと稼ぎたいひとはもっとお仕事する、っていうパラダイスがやってくる、その生活を支える(基本的な生活費は支給される)ために必要になる税金はAIが稼ぐ。子どもたちは、何かの職業を目指し生きてゆくのではなく、社会がどうなっているのか見渡せる能力やAIを使いこなせる力をつけていくのが大事!っていう予見などもあるみたいで、
ふむふむといろんなことを考えたりしておるのです・・・✨⚡✨


(また、ひとの脳を数学的に解きあかそうとする研究の進むなかで、
“人工”ではない人間の脳のネガティヴな記憶をポジティヴに書き換えられる可能性も出てきているんだそう!)


またしばらくの間旅に出てきます。
夏の終わりにでも、またお目にかかれましたらうれしいです。

sweet dreams!!
yuko


スイカの皮の甘酢漬け、というのがすごく美味しくてびっくりしちゃいました。外側のかたいところと、赤い果肉のとこだけを取って短冊切りにしたものを、甘めのお酢に漬けるのです。

先日は、ゴーヤの種とふわふわの中身を天ぷらにする、っていうレシピをお料理番組で見ましたが、普通は捨てちゃうとこを使ったメニューで・・・夏らしくすがすがしい一品になって・・・うれしかったのです🌟



長野県で発行されている新聞をとっているのですが、こちらでは、
きゅうりがとれすぎちゃったので、つくだ煮に挑戦しようと想っています、
とか、
青いブルーベリーをとって帰っておとうさんに見せてあげたい、とか、アンテナの写真に見えるけどナナフシ(虫changです)です、とかトウモロコシのヒゲに胡椒をふりかけると、イノシシが来ないんです!!!などなど、
お野菜や畑がなど自然が身近にあるひとたちならではの投書が載っていたりして、とても楽しいなと想います。



photoは、履いてたおズボンの柄と、
ある山脈に謎の宇宙人と飛行物体を発見しちゃいました!!!!!
じゃなくって、トマトバジル&ミルクティーのアイスをパチリ💥

LOVE
YUKO ❤




ベランダに、一羽の鳥の亡き骸がありました。昨夜は何もなかったので、夜のうちに来て、ここで死んでしまったのだと想います。上を向いて、ふんわりした綿毛のような羽毛がまわりにそっと散らばり、目を閉じた安らかな顔が、何か他の動物に襲われたのではなく、ここで自然に死んでいったことを想像させました。
都会で、烏や猫に襲われた鳥の亡き骸しか見たことのなかったわたしは、その鳥のまるで天に召されたような姿が、童話のようだと想いました。



森の中を流れている川の写真を2まいそえて・・・✨

Happiness is Here!


きょうの小雨模様の舞浜にて、まさかのミッキーにカメラ目線をいただいたのでした。昼間のパレード!
これは、こひつじのDANNY(のマグカップ)。ディズニーランドにこんなに可愛い子がいたなんて・・・☆
明日からまたネットデトックスの日々に入らせていただきますのです。

では、しばし、ciao❤

夕凪



読書記、その2。


「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」
地球にはこんなに興味深いところがたくさんあるのね!と何度も目を奪われてしまった気持ちを写真として表現・笑。



モンテロッソのピンクの壁」
読むと、文章にも甘い味がついているのがいつもとても不思議な江國香織さんの文と、ふんだんに添えられた素敵な荒井良二さんの絵が、想わず楽しい気分にさせてくれてしまう、満ちたりた一冊でした。



「るろうにほん 熊本へ」
佐藤健さんの、熊本るろうの旅記。自然って、熊本って、いいなぁと想わせてくれる一冊。ここまでの自然のなかには行ったことがないかも知れないな。
鉄の包丁が、使い終わりに熱湯をかけて拭くと、熱で乾いて錆びないなんて知らなかった。佐藤さんありがとう。
1つずつ賢くなれればいいのかな。


本って、実際に手に取ってみないと、本当にその本が楽しいかどうか、わからないと想う。わたしの好きな書店が品川の駅の中にあり、ちいさいスペースなのだけれど好きな感じの本がぎゅっと詰まっていて、品川でお仕事していた時はしばしば覗いていたけれど、久しぶりに行ってみたらやっぱりネット書店や限られた情報では浮かんでこない本がたくさんみつかり、本は出来るだけ実際の書店で買おうと実感しました。この日は、BBQ、デザイン関連の本を買ってみました。



最初の一枚は、旅の間、道の傍らの木をカメラに収めていたら、なんだか宇宙基地もしくはこの星自体が武装した有機生命体?みたいになった@karuizawa写真を。


るろうにほん熊本へ [ 佐藤健 ]モンテロッソのピンクの壁 (集英社文庫) [ 江國香織 ]死ぬまでに行きたい!世界の絶景 [ 詩歩 ]